eFootball™_20240918142810_ビルドアップ確認

うまくいったビルドアップ1

LCBからRCBへボールを送る。

RCBで前進するがFWがプレスバックを掛けてきたため、スピードダウン。
この時PVOのサポート位置が悪い。

PVOに下げ、PVOにFWが寄せてきたところを再度RCBに預ける。

RCBで再び前進する。

CHが食いついたタイミングでPVOへパスを送る。

PVOからIHへパスを送る。

IHに相手SBが食いついてきたため、フリーのLWGへボールを送る。

LWGにボールが渡るがトラップミスしてしまいボールロスト。
この時、ゴール方向へR2ボタン(加速)トラップを選択したが、
ペナルティエリア内のFWは一枚であるため、クロスを洗濯しても得点できる可能性は低い。
また、相手のFWがセンターラインの高さにポジションを取っているため、
カウンターを受けると失点につながる可能性もある。もう少し相手を押し込みたい。

よって、ここでは加速せずに、相手DFラインを押し込みながら相手を広げ、味方のサポートをまち、相手が広がったところでバイタルエリアを狙って崩していくやり方がいいのではと思われる。

ビルドアップとしてはかなり良い前進だったと思われる。
欲を言えば以下 2点を追加したい。
1.PVOのサポートが遅れないよう、スローわーはPVOにしない。
2.LWGへ展開後は、IHはサイドへサポートに向かわせる。

うまくいったビルドアップ2

LCBからビルドアップ開始。

GKへ一度下げる。FWがそのまま2度追いする。

GKから中央のCBへダイレクトパス。すでにもう一人のFWがプレッシャーを掛けている。

LCBへボールを渡すがここにもFWが2度追いを仕掛けてくる。
PVOへのパスを狙ったがこの時点で相手中盤の選手がPVOをマークしている。

再度GKへ戻す。

GKからCB→PVOへとパスを繋ぐ。PVOは前を向く。

PVOからRCBへパスを送る。

RCBからPVOを経由しLCBへ送る。

LCBはPVOへのパスコースを残しつつ少しずつ前進する。
相手中盤の選手が寄せてきたため、再度PVOヘパスを出す。

PVOは相手の中盤を惹きつけるのを待ってからRCBへパスを送る。

相手LMFを十分引きつけたのち、その背後に構えるIHへパスを送る。

IHには十分な時間が与えられた。
さらに相手LSBが引きつけられており、背後にスペースが生まれている。
中央バイタルエリアにもスペースがあるがここはRWGへのパスを選択した。

パスを受けたRWGには相手CBがプレッシャーをかけに大外まで出てきたため、大きなスペースが中央にできた。

できたスペースにIHが走り込みそこからのクロス。惜しくも得点には繋がらず。

この時、GKとCBの間にパスコースがあり、スルーパスで狙うのも一つの手段だった。今回はグラウンダーのクロスを使った。
また、4-4-2の場合はMFとDFラインとの間にスペースがあるため、バイタルエリアもスペースが出来やすい。
崩しの局面で有効活用できるようになりたい。

失敗ビルドアップ1回目

GKからのビルドアップ。
相手は2TOPでくるため3CBでビルドを進める。

LCBへ預ける。FWがプレッシャーを掛けてくるためGKまで戻す。

再びRCBからビルドアップ。
PVOへのパスコースがあるがまずは前進する。

PVOへのパスをプレスバックしてきたFWにカットされる。ビルド失敗。

4-4-2の相手に対しPVOへのパスコースが空いていれば早めに使う方がいい場面だった。









eFootball™_20240916235910_ビルドアップ確認

ビルドアップ1回目

失点後のキックオフをGKに下げて最深部からビルドアップ。
失点シーンが録画に残っていなかった。。。
相手は4-4-2とも4-2-4にも見える。

LCBにボールを渡す。ここではフリーで顔が上がる。
LSBには相手RWGにマークされており、RSBの近くに相手LWGがポジションと取っている。
PVOにも相手選手にマークされている。

途中から相手CFがPVOをケアしながらカバーシャドウをかけてきた。
さらに相手RWGもLSBの位置からカバーシャドウをかける。
味方IHには相手中盤がマークについている。

RWGへロングボールを送る。
CFがプレッシャーをかけてきた際、相手は別の選手を操作中だった。
つまり、CFはコンピューターが自動でプレッシャーをかけてきたと想定される。つまり本来のマークの対象であるCBにプレッシャーをかけにいった。と言える。
そしてこのことから、相手の基本陣形は4-3-3が基本だと考えられる。

ロングボールをダイレクトでRSBに渡し、斜めのパスをIHへ渡す。

IHに対して相手中盤がプレッシャーを掛けるが、PVOを経由して逆サイドのIHへパスを送る。

PVOからIHへダイレクトパスを送った場面。
ダイレクトプレーなので相手FWに捕まらなかったが、PVOと近い距離におり、マークをしている印象。
おそらく4-3-3というよりは4-2-4の形に近く、中央2枚のFWが縦関係になっている可能性が高い。

IHが中盤の脇のスペースまでドリブルで運び、相手を引きつけたところでPVOへバックパス。
この時点で中盤2枚でブロックを作っていることが確認できる。

中盤2枚ということはバイタリエリアが狙い目になってくるが、このエリアを使えるトップ下の選手を配置していない。
IHがクロスランで侵入するか、偽9番のようなプレーヤーを配置し、代わりにWGが中に侵入するなどの工夫が必要。

一度逆サイドに展開する。

RWGがPVOへ戻しクロスランを実行。
リターンパスを内側で受けるがトラップが大きくなりボールロスト。

トラップする直前に入力した、トラップ方向を確認すると、ゴール方向へトラップするように入力している。
このゲームでは(というか現実もそうだが)、トラップの角度が大きくなるにつれて足元から離れやすくなっている。ここは今後の操作のコツとして課題となりそう。

ビルドアップ2回目

RCBからのビルドアップ。相手は4枚のうち一人がPVOをマークし残り3枚が味方4バックをケアする構造。

RSBにボールが渡ると相手中盤がプレッシャーをかけにくる。

RSBからRWGを経由してIHヘパスを送る。

ヒールで味方IHへボールを送る。
パスが極めて遅く、すぐに相手中盤の選手から2度追いのプレッシャーを受ける。
そこに相手トップ下の選手から挟み込まれボールロスト。ビルド失敗。


このシーン、1つ目の改善点として、RSBが内側にドリブルで運ぶという選択肢もあって良かった。そうすれば、RWGからIHへ、時間的な制約がある中でのプレーを強いらずに済んだ。
2つ目の改善点として、RSBからIHが受けた場面。相手を背負っているため、急いでボールを離したために、ヒールパスとなってしまい、ボールの勢いがなくなり、パスを受けたIHに時間が与えられなかったという現象が起きた。この場面では一度トラップし、体勢を整えてからパスを出せばこのようなビルド失敗は防げたと思われる。

 

ビルドアップ3

後半最初のビルドアップ。LCBへのパスを警戒しながらLSBへプレッシャーを掛けてくる。

相手が縦パスを警戒したためLCBに預ける。
すぐにFWがLCBへプレッシャーを掛けてきたため、PVOへすぐに預ける。

PVOから中盤脇のスペースへ構えるIHへパスを送る。

さらに脇のスペースへ相手中盤を広げるため、上がってきたRSBへパスを送る。
そこに相手中盤が食いついてきたため、浮いたPVOへボールを戻す。

中盤2枚がサイドに釣られたため、PVOに戻した時にはバイタルエリアに大きなスペースが生まれる。

バイタルで受けたイニエスタからスルーパスでビッグチャンスを演出。
シュートは打てなかったが、このようなビルドアップを増やしていけばチャンスは増やせていけそう。

 

eFootball™_20240917003535_ビルドアップ確認

ビルドアップ1回目

キックオフ。
2トップでプレッシャーを掛けてくる可能性を考慮し、PVOを中央のCBまで移動させ、
相手の陣形を確認する。
・相手は5バック
・CBへのプレッシャーは最深部ではかけてこない。
・縦パスを入れさせないことを優先しているように見える。

5バックということは、、味方WGへの寄せが早いため、WGは自由にプレーできないことが予想できる。
しかし、ほとんどのケースで5-3-2もしくは5-2-3の陣形になるため、
FWおよび中盤の脇のスペースを使って前進を試みる。PVOが浮くのか、トップ下を配置してPVOを消してくるのかも要確認。

相手の陣形がよくわからないので、RCBに渡した後に自陣深くまでドリブルして後退し、FWが食いつくのか確認したところ、FW2枚と中盤3枚で2つのラインが形成されたことを
確認した。
そこでこのゲームは3バックを形成して前進を試みる。

RCBからLCBへ浮き球のパスを展開。
相手のLIHがカバーシャドウをかけながら迎撃に出てくる。
この時点で3バックで進めるかどうかの迷いが生まれる。

PVOヘボールを渡すと、今度は相手中盤中央のモドリッチが迎撃に出てくる。

PVOからCB陣に戻すと今度は中盤とFWの選手がプレッシャーを控えたため、CB陣は顔が上がる。
中盤3枚+FW2枚の計5枚が中央への縦パスを警戒しているが、左サイドの中盤の脇はスペースが空いている。
中へのパスを強く警戒していることがわかる。

LCBへボールを渡し、中盤脇のスペースに構えるLIHヘボールを渡す。
相手は縦へのパスを警戒し、Uの字を描きながらカバーシャドウをかけてくる。
この時、シンプルにLCBへ戻せばよかったが、躊躇してしまいそこでロストしてしまう。
ビルド失敗。

LCBはすぐにパスを選択せず、ドリブルで運んで相手IHを引きつけることができれば、味方LIHに十分な時間とスペースを与えてパスを送ることができ、左サイドで2対1の数的優位を作れた。
仮にLIHへのコースを切ってくれば、
縦へのコースが開くためCBがさらに前進することができた。

CBがフリーの場合はドリブルで運んで相手を引きつける必要があることを実感したシーン。

ビルドアップ2回目

最深部からのビルドアップ。
中盤の脇を使えるよう5バックに変更し、両サイドバックが脇を使う想定で組み立てるが、ミドルゾーンでの空いてブロックが5-4-1に変更されている。
つまり相手中盤の脇のスペースを中盤4枚のスライドでカバーする仕組み。

右サイドでIHとRSBで前進を試みるが相手のサイドへの寄せが早く、こちらのプレースピードが上がってしまう。
窮屈なスペースでプレースピードが上がるため、それを嫌ってCBに戻したところをカットされる。ビルド失敗。

ロストしたボールをFWに当てられたシーン。
FWは一枚であり、ゴールに対して背を向けている。
上がってくる選手もいるが、味方は中央に2枚揃っており、厳しくプレッシャーを掛ける判断は問題ない。

奪いきれずルーズボールとなり、そのボールを左サイドへ繋がれる。
この時中央のCBがカバーに出てきている。
本来は出てきて欲しくないため、別の選手で追いかけるべき。。。
だが中央は1枚に対して2枚残っており、SBも含めると3対1の構図なので、ここで交わされても止める可能性はある。

左サイドでキープされた間に後方から2枚上がっており、ペナルティエリア中央でCBバストーニに対して1対2ができている。
味方LSBはもう少し内側に絞りたい場面。
ただどちらにしてもペナルティエリア内で数的同数になってしまうため、ピンチである。

CBで迎撃に出たがトラップで交わされ前を向かれる。
LSBが急いで絞るが間に合わずファーサイドへシュートを決められた。

まず守備の場面を振り返ると、以下のようなミスが出た。

    1. 中央のCBをペナルティエリア外まで出してしまった。中央にスペースができてしまった。

    2. 左サイドに上がった選手にカットインを許してしまった。

    3. 左サイドからの楔のシーン、PVOのポジションが少し高い。カーソルをPVOに切り替えて、楔のコースを塞ぐ必要があった。

    4. 楔のパスを受けたFWに対してCBでの迎撃は不要なシーンだった。なぜならペナルティエリア内の数的同数の状況で一発で交わされれば即シュートチャンスとなるため。我慢強く、ファーサイドへのシュートコースに立ち、ニアに打たせるようなプレーが必要だった。

      失ったときのビルド。RCBが相手選手を引きつけることができればRSBには時間が生まれ、プレースビードが上がらずにプレーできたかもしれない。しかし実際はすぐにRSBへ渡してしまい、相手LMFの素早いプレッシャーを受け、最終的にプレースビードが上がり余裕のないプレーから後方をしっかり確認せずにボールを下げたところをカットされ失点した。

 

    ビルドアップ3回目

5バックの両サイドバックに早めにパスを渡すが、
ボールの流れがUの字になっていた。
これでは守る方は横スライドするだけで対応できるため効果的ではない。
その後不用意なボールロストからカウンターを喰らいあわや失点となった。

ビルドアップ4回目

Uの字でのパスを繰り返しながら少しずつ前進をし、PVOへパスを出す。

PVOヘ相手を引きつけたことで、LCBがもった際に相手中盤は3枚となっており選手間の距離が広がった。

IHへLCBから縦パスを入れる。
すぐさまCBが迎撃に出てくるため無理して前をむかずLCBへ戻す。

迎撃したCBの背後にはトップ下のメッシが待ち構えている。
そこへ素早く縦パスを入れる。

迎撃を警戒して後ろ向きにトラップしたがまさかのトラップミス。
トラップが大きくなり中盤とCBに挟まれボールをロストしてしまう。

ロストした場面、トラップが大きくなったのはどうしようもない。
ただ、FWインザーギは裏を狙っておりバイタルエリにスペースが生まれている。
ここを攻撃能力でエースとなる選手がドリブルで進入等できれば大きなチャンスになった。

ただ、ロストした選手はゴールに背を向けてトラップしているため、
攻撃時に視野を確保できていない。このような攻撃は相手の迎撃が緩ければ前を簡単に向けるため問題ないが、
迎撃が激しい相手の場合、後ろ向きのプレーは難易度が上がる。よってこの場面は縦に入れずサイドチェンジで前進を繰り返す方が良かったと言える。

ビルドアップ5回目

後輩最初のビルドアップ。
ボールを右サイドに展開する。

LCBの運び出しに相手LSHが食いついたため、大外のLSBにボールを預ける。
LSBはフリー。

5-4ブロックのライン間にトップ下が顔を出したためそこはパス。

DFラインの背後を狙ったが惜しくもカットされたシーン。
インザーギが裏抜けするため、DFを引っ張って生まれたスペースを味方IHが狙っていた。
裏だけではなくその手前のスペースを利用する崩しも選択肢として覚えておくべき。

ただ今はビルドアップにこだわりを持って取り組んでいるため、ビルドアップが上達してから崩しの課題に取り組もうと思う。

ちなみにこのビルドアップは、味方に時間とスペースを与える良いビルドアップだったのではないか。


その後はビルドアップ時に焦ってしまい中を使おうとして中へのパスを相手に引っ掛け、ショートカウンターを喰らう中身のない時間になってしまった。

 

まとめ

良いビルドアップの機会は増えてきている。

 

CBでの運ぶドリブルがもっとできるようになると味方に時間とスペースを与えられる。

 

ビハインド中に時間がなくなると焦ってビルドアップが雑になり、できていたプレーができなくなってしまう。焦りの原因はメンタルではあるが、焦らなくていい状況を作るには、常にビルド時の狙いどころを意識し、欲を出さない。色気を出さない。ピッチ中央は確かにゴールがサイドより近いがその分相手の警戒も強く簡単にはパスが入らない。そのことを理解し、狙いどころを狙うことに徹底したい。

eFootball™ 2024_20240910234839_ビルドアップ確認

 

ビルドアップ1回目

最深部からのビルドアップ。
相手の守備は4-4-2。
それに対して3CBで前進を試みる。
しかし中盤1枚が前にスライドし3枚でプレッシャーをかけてきている。

GKへ一度戻しRCBへボールを預ける。
相手の中盤が前に出てプレッシャーをかけてくる。
これではCBの顔が上がらない。
ビルドアップのやり方を早くも変える必要があるのでは。。。

CBへRSHが寄せてきたため、空いた味方MFにボールを送る。
LSBがすぐにプレッシャーをかけてくるが、2対1の数的優位を活かせる場面。

数的優位を活かして右サイドから前進したシーン。
しかしプレスバックが早く相手にボールを奪われてしまう。ビルド失敗。

ボールを高い位置で即奪回し、ショートカウンターを狙える場面。
4-4-2の弱点であるバイタルエリアを狙いたいが、
相手中盤がパスコースを切っており狙えない。

ボールロスト後、カウンターを阻止した場面。
CBが前にスライドして対処できたが、後方で数的同数の構造になっている。
さらに相手右サイドを上がっている選手が一人おり、この場面で潰せなければ失点につながる場面だった。

失った場面を振り返る。
1.PVOの位置が悪い。これは本職がPVOではないぺドリをPVOに起用しているため仕方ないかもしれない。
2.後方で3対2を作れている。ここは後ろに戻して陣形を整えてもいい場面だった。

ビルドアップ2回目

ボールを奪い返して、逆サイドに展開する場面。
逆サイドのウイングへボールを預ける。

ウイングがボールをRCBに落としそのボールをIHへ渡す場面。
4-4-2の相手に対して、相手CB,SB,SH,CHの4点で囲んだ四角形のエリアは狙い目の一つとなる。
PVOへのパスを警戒したCHがポジションをずらしたために、
味方IHへのパスコースが生まれ、そこを通す。

IHからPVOヘダイレクトで落とす。
CBが食いついてきたので裏のスペースを狙いたい場面。
対戦相手はかなり食いつくタイプ(迎撃に出るタイプ)ということがわかる。
4-4-2でCBの一人が、IHに向かって迎撃に出るということは、もう一人のCBはFWを見ているということ。つまり瞬間的に2対2の構図。
事故が起きて失点も起きるリスクもあるため、よく考えて迎撃したほうがいいということが学べる場面。

裏のスペースを狙ってパスを出したが、パスがFWのほうへズレた。そしてカットされた。
ズレたのは仕方ないが、
相手サイドバックも恐ろしく絞りが早い。。。
efootballをやっていて実感するのは、パスが遅いということ。いや、選手の足が早すぎるというべきか。。。
とにかくパスがずれてしまったが、相手の操作の特徴が如実に現れたシーンだった。

ビルドアップ3回目

相手のクリアボールを拾って3回目のビルドアップを最後尾から行う。
PVOへパスを入れる。

トラップ直前には相手中盤が素早いプレッシャーをかけ、PVOに時間を与えない。
この場面では味方中央のCBにダイレクトで落とす。

落としをカットされ、カウンターを受けたが、最後は味方が戻ってカットに成功。
失点につながるシーンだった。

ロスト直前のPVOがダイレクトで落とすシーンを振り返る。
まず、ピッチの右側1/3だけを見る体の向きになっており、逆サイドへの展開は不可能。
相手の寄せが早いのでダイレクトでプレーをした判断は悪くない。ただしダイレクトパスの方向が悪く、明らかに狙われている場所にパスを出している。
選択肢としては、
1.右サイドの味方選手にダイレクトで渡す
2.パスを出したCBにダイレクトで戻す。
3.プレッシャーをかけてきた相手選手をドリブルで交わす。
4.パスが来た方向へ一度トラップし、相手のプレッシャーの矢印に直角に変更する。その後、味方右サイドの選手へパスを出す。(要は相手のプレッシャーをスピードダウンさせる)

などが考えられる。
体の向きは、コンピューターの影響もあるため改善は難しい。
2.3は相手に引っかかる可能性が高い。
4も引っかかる可能性はあるが、相手のプレッシャーをスピードダウンできれば、仮に失ったとして、そこからのカウンターは初速が遅い状態から始まるため、スピードに乗った状態でカウンターを受けるよりも防げる可能性が高い。

どの選択肢も失う可能性が高いが、失点のリスクが一番低い4番のプレーが最善策だったかもしれない。これについては読者からも意見を聞きたいところ。

もしくは、そもそもが浮いたボールを処理するところから始まっているので、最初から大きく蹴り出すでもいいかもしれない。
ボールが浮いている間は、相手チームはラインを上げることができる。ラインが上がればプレッシャーも高い位置からかけることができる。対して処理する側は扱いにくい浮いたボールでビルドアップを強いられる。つまりミスする可能性もグランダーのボールに比べれば上がる。
そこでこの場面は大きく蹴り出すという判断も選択肢に入れていいと思う。

後半キックオフからのビルドアップ。
PVOからLCBにわたし、PVOはクロスランを実行している。
LCBはIHへ楔のパスを入れる。

楔を受けたIHは前を向くと、駆け上がるLWGヘスルーパスを送る。
この時PVOはクロスラン中のため自分のポジションを捨てて左サイドを走っている。

非カウンターの場面。
埋めておきたいスペースがガラ空きの状態。。。

埋めきれていないスペースを使われる場面。
仕方なく中央のCBが迎撃に出るが、ダイレクトでもう一人のFWへ叩かれ、あっさり交わされてしまう。

相手がボールを後ろに下げたシーン。
CBのエリアで1対1が2箇所発生しており、もう一人のCBデヨング(RCB)は、相手LMFを気にして、CB達をカバーリングできるポジションを取れていない。

FWに楔のパスを通される。
CBが迎撃に出るが、ダイレクトで叩かれ交わされる。
迎撃に出た影響で生まれる中央のスペースをカバーするために奥のLCBが数歩内側に絞った。

LCBの背中のスペースにパスを通されあわやゴールのシーン。
LCBは綺麗に背中をとられている。。。

この非カウンターのシーン、オフェンス時のミスから振り返る。
まず、PVOがポジションを捨てて上がってしまったことが大きなミス。PVOの位置は守備時に大きなスペースを埋める大事な役割があるため、安易にポジションを捨てるような動きはしない。

次に、LWGへ素早くスルーパスを送った点も反省すべき点と言える。なぜならその直前にも縦パスを経由しており、縦→縦とペースが上がる早い攻撃になっている。この場合、チーム全体の距離感が広がってしまうため、非カウンター時の即時奪回の成功率が下がる可能性がある。早い攻撃はその分早く相手からカウンターを受けるリスクがあることを理解しておく必要がある。

 

デフェンス時のミスを振り返る。

相手のシュート直前に味方の中央CBが迎撃に出ている。中央のCBは基本的にカバーリングが役割であり、両サイドのCBが相手を潰す役割を持つ。その役割分担がこのシーンではできておらず、中央のCBの裏をケアしたLCBの背後を使われた格好だった。

 

もう一つ。シュート直前の楔のシーンで、味方RCBが中央に絞れていない理由として、相手のLMFを気にしていることが理由として考えられる。この時、味方中盤が相手LMFをケアするポジションを取れればこの事象は起きていないかもしれない。この時の味方中盤で一番ポジションが近いのはチャナティップである。守備意識が高いとは言えない選手である。そもそも、ブロックを作る必要があるこのシーンではチャナティップのような攻撃的な選手はブロックには向かない。つまりこのようなシーンを減らすためにもオフェンスを注意して行う必要があると言える。

 

その後はお互いに攻め急ぐ展開となりビルドアップと呼べるシーンがなくなったのでここで分析はおしまい。

ビルドアップ確認_eFootball™ 2024_20240910225754

目次

 

ビルド1回目

最深部からのビルド。相手は5-3-2で守備をすることが確認できる。

我々はピボーテをCB間に落とし、3バックでのビルドアップを狙う。

右CBに預けCBでボールを運ぶ。相手のLCHが縦パスをケアした。

縦パスをケアされたのでRWGにパス。RWGには相手LSBのプレッシャーは緩く、顔が上がる状態。

裏に抜け出したチャナティップへスルーパス。LSBおよびLCBに挟まれる形となり、難しい局面ではあるが、相手DFラインを下げることに成功。

見事ボールキープし、セカンドピボーテのペドリへ斜めのバックパス。

バックパスの間に2〜3歩DFラインが上がったのでその裏にスルーパスを送る。

折り返したところ、事故が起き、運よくボールを押し込んでgoal get

最終的にゴールゲットとなったが、チャナティップがボールを失う可能性もあった。仮に失っていた場合、チーム全体がまだ前進できていない状態であり、相手全体を押し込めた状態にもなっていなかった。つまり、ボールの即時奪回も成功せず、相手に前進を許す可能性が高い。
CB(デヨング)からRWGにパスを出すのではなく、相手CHを引きつけてペドリを経由しサイドチェンジを行った方がチーム全体が前進できていたのではないか。という反省が出るビルド1回目だった。

LCHを引きつけた後でペドリに渡す。ペドリからのサイドチェンジで前進が可能。そのほかの選択肢も多い。

ビルド2回目

相手が2トップでプレッシャーをかけるので3CBで対応する

フリーのピボーテを経由してLCBへ渡す。そこから前進を試みる。

出しどころがなくなったためピボーテに戻しやり直し。

ピボーテからRCBへ展開。

RCBからチャナティップへ縦パスを入れる

前を向いた瞬間。CFインザーギは裏を狙う動き。その動きに中央のCBがついていく。その影響でバイタルエリアにスペースができているが中央のCHのプレバックがあり得る位置。味方RWGも空いているが、LSBが近くにいるため展開した後が詰まることが予想できる。

CFへのスルーパスを選択したがカットされ、前進失敗。
バイタルエリアに人を配置するフォーメーションではないため人は入っていない。

ボールロスト後、相手FWを経由してここまでボールを運ばれた。(自チームは後退)
相手のカウンターが上手ければ失点もありえたシーン。

裏を狙ったことは悪くないが、CFインザーギはドリブルが得意ではなく、足が早いわけでもない。裏にパスが通ったとして、ゴールまで距離があるためDFに追いつかれる可能性が高い。また、ボール保持者のポジションが中央付近なため、5枚のDF陣は中央を警戒し絞る。よって裏へのパスも通りにくくなる。しかも結果的にカウンターでかなりの

さらにDFライント中盤の間に構えるチャナティップへ楔のパス。
これも相手CHに引っかかるリスクが


距離を後退させられており、失点につながる可能性もあった。ボールロスト時に相手FWがそれなり高い位置にいたため、そこを経由して運ばれた。それはつまり、自チーム全体が前進できておらず結果間延びしていると言える。
ここは一度RWGに渡し、かつボール保持者も右サイドに移動。中盤3枚の脇のスペースを利用してサイドで数的優位を作り、そこからゆっくりチーム全体で前進する。

もしくは、サイドチェンジを行い全体でゆっくり前進してもよかった。

結論、縦に急がず、チーム全体での前進が必要と言える。それができれば間延びの機会も減り、カウンターからの失点リスクが減少できそうである。

 

ビルド3回目

ボールロスト後のビルドアップ

CBも空いていたが、逆サイドのウイングへロングボールを展開。

RSBがプレッシャーをかけてきたため、LCBへ戻す。
この時、相手RSB裏にはスペースができている。

相手RSB裏のスペースへ浮き球スルーパスを送る。RCBの素早いカバーがあり、結局顔が上がらなかったがコーナーキックを獲得した。

このシーン、仮に浮き球スルーパスをカットされ、前を向かれた場合を想定してみる。怖いのはカウンターである。
ビルド2失敗時は、ボールロスト時に相手FWはセンターラインの高さに位置していた。そして今回ボールロスして前を向かれた場合、上の図のレーダーからわかるように、相手CFはセンターラインの高さに位置している。

もし、うまくFWにボールを運ばれると、再度カウンターを受ける可能性があったと言える。

また、味方LWGはイニエスタであり、ドリブルはキレがあるがスピードがないためスピードで相手を振り切ることができない。

カウンターによる失点のリスクを減らすには、相手LSB裏のスペースを使わずにフリーのCBを使って、全体での前進を狙っていくべきだった。

 

ビルド4回目

CBからの組み立ての場面。相手は2枚でプレッシャーをかけるので今回も3枚での前進を試みる。

プレッシャーの掛け方に変化があった。
相手FWの一枚はピボーテをきりながらプレッシャーをかけ、もう1枚は中央のCBをケアしている。
さらにLSBが高い位置まで前進し、RWGへのパスコースを切っている。
味方CBの位置がもっと低い位置にいてくれるとパスを出せるが厳しいのでGKに戻してもいい。

LCBへのロングボールを選択。しかし FWの寄せが間に合ってしまいデュアルが発生してしまう。最終的にデュアルで負けてしまいボールを失った。幸いカウンターを阻止できたため失点にはつながらなかった。

2TOPに対して3CB+1PVOの形では、2TOPの背後のスペースをPIVがフリーで使えるが、先程のようにPVOからカバーシャドウをかけられ、かつCBを1枚消されるとDF陣の顔が上がらない。素直にGKまで下げてやり直す場面だったと言える。

しかしこのボールロストに繋がったロングボールを蹴る直前のボールロスト時点を振り返ると、その時点のRWGの位置が高くない。

ロスト時により高い位置までポジションを取れていれば、相手LSBを押し込めていた可能性が高い。

RWGが高い位置にポジションを取れれば、LSBを押し込むことができた。

LSBを押し込むことができれば、LSBの高い位置からのプレッシャーを受けずに済んだ可能性が高い。よって、WGが高い位置に開いて張ることは重要である。

ビルド5回目

CBからの前進を試みる。

RCBへ渡すと、FWの2度追いを食らう可能性を感じ敢えて2TOP間を通す。リスキーなパス。 ここは敢えて自陣GK向きにトラップし相手の重心をGK方向に変化させてからRCBへ渡すという方法もあった。

さらにDFライント中盤の間に構えるチャナティップへ楔のパス。相手CHが広がっていないため、少々リスキーなパス。

チャナティップからRCBの前方のスペースへボールを転がし、RCBに相手3CHの脇のスペースを利用するよう促す。

RCBが中盤の選手を惹きつけた後でRWGヘパス。
この時、残り2枚のCH間は広がり、さらにDFラインとの間に大きなスペースが生まれた。
ガビが前を向いてドリブルからシュート、パスなど、複数の選択肢を持って攻撃できる状況が整い、攻撃側が有利な状況にある。

RWGからRCBへ戻し、サイドチェンジへ繋げていく。
先程のチャンスシーン、相手FWがセンターラインよりも低い位置に居たため、トライしても良さそうだった。

LCBまでサイドチェンジを行い、前進して縦パスを狙ったが、FWのプレスバックにカットされた。
弱点となる3CHの脇をLCBが使い、そこにRCHが食いつくことが理想の形であるため、無理な場合はやり直していい。

ビルド6回目

RCBからの開始。相手のプレッシャーが早かったがなんとかガビへの楔を通した。

楔を受けて前を向いた場面。CBが寄せにきているため、裏にスペースができた。
周囲にも味方がいるため、一見チャンスに見える。
この時相手FW陣はセンターラインに位置しており、味方DFラインはセンターラインを超えていない。

結局ボールロスト。
右サイドで相手SBに対して2対1を形成できていたが、躊躇している間にロストしてしまう。
さらに、ロストした瞬間に味方7人が置き去りになり、
DF3人に対して相手カウンターが4人の構図となってしまう。

カウンターでここまで運ばれた挙げ句、バイタルエリがPVOによって埋められて・・・いない。
PVOが本職ではないぺドリの悪い場面が出てしまった。。。

結局バイタルエリアのスペースを利用され、完璧なコントロールシュートをサイドネットに決められてしまう。
このシュート上手だったなあ。

ビルド7回目

RCBから開始。相手も気づいてきたのかPVOを消しながらプレッシャーをかける様子が窺える。

ギリギリPVOへ通すことに成功。
パスフェイクや、別の経路の検討も必要になってきた。

中央を経由してLCHへ。ここで3CHの脇を突いているが、できればもっとタッチライン際まで広がって受けたい。
中盤が食いつけば、中盤が横に広がるため、中央への楔が狙いやすくなる。
中盤が食いつかなければ相手RSBとの2対1の状況を作ることができる。

中盤のプレスバックに遭い、一旦スピードダウン。
左サイドでLWGが抜け出しておりチャンスにもなりかけていた。
相手SBの状況を観察できていれば、味方LWGへスルーパスを通し、チャンスを作れた。
スコアが同点のため、勝ち越すためにトライしてよかったが、相手はFWが高い位置に残っているためカウンターのリスクはある。
さらに、前半39分ということでまだ相手にも攻撃の機会があるかもしれない。
トライするべきかやめるべきかは判断が難しい場面。

なんとその場でボールロスト。
一気に4対5の数的不利な状況ができてしまう。
(自チームのRCBが映っていないため青丸が一つ少ない)
結局最後はカウンターを止めることができ、事なきを得た。

ペースダウンする判断は悪くはないと思うので、そこでロストしないよう、先程のシーンではLCBに下げたいところ。

ビルド8回目

相手のカウンター阻止後、カウンタープレスを回避し、RCBから前進を始める。
レーダーの赤枠部分、3CHの脇を突いて行きたいため、その付近までRCBで運ぶ。

相手RCHがプレッシャーをかけてきたため、中盤の間が大きく広がっている。
さらにその広がったゲートに対して、PVOを経由してチャナティップへ楔を通すことができる状況を作った。

予定通り楔を通した。ここからの展開として
1.バイタルへドリブル。
2.右サイドで2対1を作る。
3.PVO経由もしくは経由せずにサイドチェンジ
相手を押し込めた状況ではないため、カウンターのリスクを警戒してサイドチェンジでも良いが、前半43分ということで、1もしくは2の選択肢を取って点を取りに行ってもいい。

RWGに預け、赤枠スペースへのスルーパスを狙ったが、CBのカバーがあったこと。さらにSBの寄せが早いことから、断念し、後ろへ下げることにした。

サイドチェンジを行ったが、ここでLWGがかなりタッチラインぎわに構えていた。

大外から少しでも中央に近づくために数歩ドリブルしてクロスを上げたが、相手選手に引っ掛かり攻撃失敗。
ここで前半終了。

ビルド9回目

後半最初のビルドアップ。引き続き3CBを継続し、2トップ間に構えるPVOへのパスを伺いつつ、サイドCBの前進をメインに前進を試みる。

相手が3CBに対して3枚を当ててきており、前を向けないため一度GKへ下げる。

GKまで下げ、相手陣形を確認したシーン。
やはり3CBに対して3枚を当ててきている。
逆に左サイドで相手LSBに対して数的優位、かつトップ下の位置で味方がフリーとなっている。
距離があるためトップ下の選手にはパスが出しづらい。
左サイドは画面手前の相手選手に引っかかる可能性もあり少しリスクがある。

LCBにボールが渡る。
PVOを抑える相手選手が、LCBと近いため、運びにくいが、斜め前にスペースがあるためそこに渡して前進したいところ。
しかし実際はフリーのトップ下への楔を選択した。

ガビからPVOへ落とし味方CBに渡そうとしたところ、パスがずれてしまい、ロストした。ビルド失敗。

まず第一に、ガビへの楔のボールを選択する必要はなかった。パスの距離が長くなればその分奪われる可能性も高くなる。同点の場面であのようなパスは少々リスクのあるパスであり、近くのCBに渡すだけで問題なかった場面である。
第二に、ガビからの落としはダイレクトで問題ないが、落としを受けたペドリはむしろトラップするべきだった。なぜならフリーだったから。自分がフリーの状況では、相手を引き付けて味方に時間とスペースを与えることが、自分達がスピードを上げずにプレーできる要因になる。不要なダイレクトプレーをなくすことで、連携のずれも減らせるはずである。

 

ビルド10回目

 

カウンターを阻止し、トランジションからここまで運んだシーン。
バイタルエリアにスペースが生まれているが、そこへの斜めのパスは相手CHの足に引っ掛かるか微妙なところ。
LIH、PVO、LCBの誰かのフォローが必要な画面だが、それぞれへのパスコース安全なパスコースとは言えない状況。

CBへ戻したパスが相手に引っかかりルーズボールとなる。

ルーズボールを回収し一度GKまで戻す。
レーダーを見るとわかるが、やはり3CBに対して3枚がマークについている。
この状況ではビルドが安定せず、相手攻撃の際は3対3の状況が生まれ、事故から失点する可能性も出てくる。
4バックに変更することも検討が必要な段階。

CBに厳しくプレッシャーがかかった場面。
かろうじてボールロストは避けられたが、中盤の選手にも素早くプレッシャーがかかる。

CBが苦し紛れのパスを出す場合、CBの顔が上がらないため、相手中盤はプレッシャーをかける場所を絞り込むことができる。んでかけることができる。プレッシャーをかけやすい状況が生まれる。

相手がプレッシャーを緩めたため、顔が上がる。
フリーになるPVOへパスを送る。
ここは相手に助けられたシーンと言える。
もしプレッシャーを緩めることなく厳しく当たってきたならば、PVOへのパスも出せずにショートカウントーを受けた可能性もあった。

PVOを経由してイニエスタへボールが渡る。
この時点でレーダーを見ると明らかに、相手は5-2-3の形で構えている。
つまりここからLWGにシンプルにパスを出しても、LWGの顔は上がらない。
ここでは中盤2枚の脇のスペースへ前進し、相手中盤が食いつくのか、FWがプレスバックするのか、DFが迎撃するのか、対応を伺う方がいい。

中盤の脇に前進すると、相手中盤とFWが食いついた。
予想通りLWGはマークが付いており、預けても顔が上がらない。
相手が食いついたことで相手CH間の距離が広がっており、FWへの楔が入れやすくなっている。
ここで一度PVOへ落とす。

相手中盤がお互いの距離を詰めて間を閉めたため、その奥のスペースに構えるチャナティップへボールを預ける。
チャナティップは完全フリーなので顔が上がる。

DFラインの背後を狙ったが相手に引っかかり、失敗。

崩しに失敗し相手がボールを持って前を向いた直後。
最深部からのビルドで懸念していた通り、自チーム後方で3対3の構造ができており、一人が抜かれれば大きなピンチになる場面。

バイタルエリアまで運ばれたものの、最終的には1対1で止めることができ、失点を回避出来た。

ビルドアップ10回目では、結論、殴り合いの形になっている。
最深部からのビルドアップは3対3となり、苦しみながら前進。

中盤では数的優位を生かして最後は崩しの場面までトライできたが、カウンターからバイタルエリアまで運ばれた。

そして最後は1対1で止めれたことで失点を回避したという流れだった。

このことからわかるように、最深部の3CBに対して相手FWが3枚になった時点で、殴り合いを避けるのであれば4バックに変更したほうがいいだろ。

そうすれば被カウンター時に3枚に対して4枚で対応できる。

そしてそこからの崩しとして以下の2パターンを検討すべきだった。

①相手中盤の脇にボールホルダーが前進し、WGと連携して相手を深い位置に押し込む。そして中盤の脇にボールを戻し、DFラインが数歩ラインを上げたタイミングで裏へのクロスを送る。FWが中央1枚では物足りないので、トップ下の選手をFWの選手に変更する。

②相手5バックと中盤2枚の間にあるバイタルエリアを最大限広げ、そこにスピードを上げてドリブルを仕掛けていく。そこからのシュート、パスを実行する。バイタルエリアを利用するプレーヤーは、ドリブル、パス、シュート、スピードが高いレベルで実行できるプレーヤーが必要。特にこのエリアはCBからの迎撃が激しくなるエリアであるため、難易度も高くなる。少しでも攻撃側が有利になるよう、相手中盤2枚の脇まで前進し、相手中盤を大きく広げることでバイタルエリアを広げていく下準備も大事になってくる。

 

その後はお互いに攻め急ぐ展開となりトランジションが多く発生。

お互いにゴールはなく1-1のドローで終了。

 

まとめ

・攻め急がない(チームが間延びするような前進を行わない)

・数的同数でビルドアップを開始しない。

・攻撃中も、相手カウンターによる失点のリスクを減らすために、相手FWが高い位置にポジションを取っている場合は、攻め急がない。

・不要なダイレクトプレーをしない。

60分2980円!りらくるの「全身もみほぐし」に行ってみた!

ぴょんすです。

実は先日、最近街中でよく見かける

「全身もみほぐし」と書かれた

マッサージサービスに

初めて行ってみました。

 

 

僕は普段完全にデスクワークで、

運動も週に1回サッカーをやるかどうかくらいで、

完全運動不足です。

自分でも気づかぬうちに

体が凝り固まってることもあるらしいので(親戚の整体師おじさん曰く)

行ってみたいなーと前から思っておりました。

そして今回ようやく実現することができました。

 

今日は、初めて行ってみた全身もみほぐしを

利用してみた感想を紹介したいと思います。

 

 

 

受付方法

まずはお店に入り、予約名を言って受付を行います。

※基本的にどのお客さんも予約するようですので

 飛び込みで行くより、

 事前に予約した方が確実に施術してもらえます。

 

その後、必要な書類への記入を済ませて

いざ施術開始です!

受付では特に難しいことは何一つありませんでした!

まずはうつぶせになり、背中→腰→ももうら→ふくらはぎの順。

うつぶせの状態になり、背中から腰にかけて

じっくり施術してもらいました。

マッサージ師の方が男性だったこともあり

力が結構強くて気持ちよく感じました。

力加減等も問題ないか聞いてくれるので

痛い場合は素直に申し出るほうが

自分のためになります。

 

腰まで施術が済んだら、

次は太もも裏からふくらはぎにかけてマッサージです。

これは自分の体質なのかわかりませんが、

どうも太ももはくすぐったくて

にやにやが止まりませんでした。。。

あんまり凝ってないということなんでしょうか。

 

仰向けになり、肩→鎖骨→太ももの順。

次は仰向けで施術が再開します。

りらくるの良かった点は、

施術台にブランケットが用意されていた点です。

(ほかのマッサージ店でも同じかもしれませんが)

寒さ対策としての効果もありますが、

仰向けになったときの

視線のやり場に困るなんてことがありません。

顔までブランケットで隠してくれるため

完全にリラックスしてマッサージを

受けることができました。

 

仰向けのマッサージで気になったのが、

鎖骨下の部分を強くほぐしていた点です。

何の意味があるんだろうって思いながら

マッサージを受けていましたが、

後日テレビを見ていると

どうやら鎖骨下あたりをほぐすことで

血流がよくなるらしいです。

冷え性を改善するには

血流の改善が

非常に大切らしいので

自宅でやってみても

いいかもしれませんね。

体をおこし、全体をかる~く叩いて揺らす。

最後は上体を起こし大きく背伸びをして

背中からトントントンと

軽く叩いて揺らしていきます。

体全体が緩んでいく感じがして

とても気持ちいです。

 

これにてマッサージは終了となりました。

 

リラックスできて気持ちよかった!

初めてマッサージを受けてみましたが、

とても気持ちよく

リラックスすることもできました。

リラックスしすぎてよだれが垂れていたのは

お店の人には内緒です。

 

たまにはこうやって

自分の体をいたわってあげようと

心の底から思いました。

 

興味ある人はぜひ一度ご利用ください。

 

【R-CAP】自分の適性・仕事への志向が客観的に診断できる優れもの。

どうも。ぴょんすです。

この記事では、

リクルートが開発した適職診断R-CAP

を受けてみた感想と

実際にどんなことが知れるのかを

私の診断結果を公開しつつ

紹介していきます。

 

 

R-CAPを受けた理由

「自分に向いている仕事がしたい」

これが一番の大きなな理由です。

 

というのも、

僕は現在、研究開発職として働いており

もうすぐ丸4年を迎えます。

4年間働いてみて、目立った成果は出せませんでした。

それに上司からんも評価されているとはいいがたく、

実際に評価も真ん中よりも下がの評価が

毎年付けられていました。

評価自体には不満はなく、

むしろよくクビにならずに済んだなと思うほどです。

研究業務や、開発業務に携わってきましたが

どうしても苦手意識を感じずにはいられず、

向いてないなとずっと思っていました。

しかも、部署の体質上、

残業に対して規制が甘いうえ、

部長が根っからの研究者気質で

残業なんて当たり前で

仕事量も多く、

心身がすり減り

家に帰っても心の余裕がないことが

しばしばありました。

そんな社会人生活に嫌気がさし

転職活動を始めるにいたったわけです。

 

そして、「自分に向いている仕事を頑張りたいな」

と思うようになったわけですが、

そう簡単に「何に向いているか」なんてわかりません。

そこで出会ったのが、

リクルートが開発した「R-CAP」と呼ばれる

適職診断プログラムでした。

 

どんなことが知れるのか

この診断プログラムでは、

たくさんの質問に回答することで

自分のことを客観的に見た結果を

知ることが出来ます。

具体的には

  • 仕事へのどんな関わり方を好むかが知れる

  • 力を発揮できる仕事環境はどんな場所かが知れる

  • 適性がある可能性が高い仕事が知れる

  • 将来、どんなキャリアを積みたいと考えているのかが知れる

といった感じで、

自分でも気づいていないような考え方に

気づくことが出来るわけです。

それでは、

それぞれの項目について

もう少し詳しく見るためにも

僕自身の結果を公開しながら

深く見ていきます。

 

仕事へのどんな関わり方を好むかが知れる

ここでは、自分が仕事に対して

どんな風に関わっていたいのか

という観点で自分を知ることが出来ます。

ちなみに僕の結果はこんな感じ↓

f:id:pyonsupyonsu:20190210180528j:plain

仕事への関わり方に関する診断結果

上の診断結果を見たところ、

自分自身の役割がしっかりと決まっており

目標がはっきりしているような仕事がを好むようです。

周りの人との協調性もあるようで、

うまくいけば「周りの人のおかげ」と言う一方で

失敗した場合は

「周りの人のせいで失敗した」

と思うような性格らしい。

うーん。わがままですね。笑

この診断結果を見るだけでも

自分に向いていそうな職場がきちんと言語化されているので

どんな職場なら活き活きできるのか

イメージできます。

 

力を発揮できる仕事環境はどんな場所かが知れる

次にわかるのが、

「力を発揮できる仕事環境」

はどんな場所なのかという観点。

僕の場合はこんな感じになりました。↓

f:id:pyonsupyonsu:20190210181126j:plain

力を発揮できる仕事環境について

この観点では、

大きくCertaintyとUncertaintyに2分類し

どちらの傾向があるのかを判断した上で、

どんな職場だと力を発揮できるのかを

教えてくれています。

僕の診断結果を見ると、

Certainty寄りの傾向があるので、

ルールや規則が

しっかりと決まっている職場を好みつつも

適度に変化があったほうが、

心地よく働くことができる

と診断されています。

 

めちゃくちゃわがままじゃないですか・・・?

まあそれはおいといて、

ずっと同じことをコツコツつ続けることが

得意ってわけでもないことがわかりますね。

変化があまりにも多いような仕事も

あまり好まないとなると、

技術の進歩が速いと言われる

WEB系のエンジニアであったり

研究開発系なんかも

向いてないってことになりますね。

 

適性がある可能性が高い仕事が知れる

次はお待ちかねの

適性がある可能性が高い仕事一覧です。

診断を受けようと思った一番の理由は

これを知りたかったからに他なりません。

ちなみに、適性が無いのでは?

と判断された職業も教えてくれるので

非常に参考になります。

 

僕の場合はこんな感じになりました。↓

f:id:pyonsupyonsu:20190210182202j:plain

職業適性一覧(左が適性ありの職業、右は適性なしの職業)

※色々書き込んでしまっていて見づらく申し訳ないです。

まずは右側の適性無しの職業から。

驚くべきことに現職がほとんど

適性がないことがわかってしまいました!!!!!

そして、一時期は転職先の候補にも入れていた

WEBエンジニアも

しっかりと適性なしの職業。。。。。。

向いてないんじゃないかなという思いが

漠然とあったのは事実ですが

ここまではっきりわかると

転職先の候補から思い切って外せるので

とても助かりますね。

ちなみに営業も向いていないみたいですね。

逆に今度は左側の

適性ありの職業を見てみましょう。

公務員系や、事務系

サービス業がリストアップされているのがわかります。

これらの職業に対して憧れをもったことはありませんが、

確かに自分なら

なんとかやれるんじゃないのかな

と思える職業でもあります。

出来ることと、やりたい事は

必ずしも一致しないとは

まさにこのことですね。

 

僕自身、現在の職業につくまでに

理系科目で相当苦労してきました。

でも、理系分野への憧れがあって

苦手だった数学やプログラミングを

必死に勉強してきたわけです。

今思えば、この時からすでに

苦手意識はありました。

当時はここで逃げ出すわけにもいかず

苦手なりに克服しようと務めていましたが、

苦手なことに取り組むことに終止符を打つ時が

やってきたのだなと思います。

(気づけて良かった)

将来、どんなキャリアを積みたいと考えているのかが知れる

そして最後に紹介するのが

「どんなキャリアを積みたいと考えているか」

という観点です。

僕の結果はこんな感じになりました。↓

f:id:pyonsupyonsu:20190210183554j:plain

どんなキャリアを積みたいと考えているか

ここでは、将来積んでいきたいキャリアについて

  • 経営管理志向
  • 専門志向
  • 自立志向
  • 企業家志向
  • 安定志向

の5分類で診断していきます。

それぞれの項目の違いは

  • 経営管理志向・・・及ぼす責任の大きさやマネジメントに興味がある。
  • 専門志向・・・専門知識やスキルに秀でていることを理想とする。
  • 自立志向・・・自分のペースで自由に追求することに興味がある。
  • 企業家志向・・・オリジナリティを発揮して何かを創造する。
  • 安定志向・・・雇用の保証、人並みの収入、安定した将来に重きを置く。

とまとめられています。

僕の診断結果は、

「自立志向」が最も高かったです。

簡単に言うと、

自分のペースで仕事をしたいらしく、

会社員には向いていないんだろうなと

感じました。

僕自身、

「会社行きたくないなー」といっつも思ってますから

フリーランスのほうが性に合ってるんだろうなって思います。

 

まとめ

自分に向いている職業や

積みたいキャリアの志向など

自分だけではわかりづらい項目を客観的に

診断してくれるR-CAPのおかげで、

今後の転職活動における

職業の選択肢が

ある程度固まってきました。

 

何をやりたいのか

何が向いているのか

客観的に知りたい人は

このサービスを受けてみてもいいと思います。

ちなみに有料です。

ネットで診断を受けて

1週間くらいで結果が届きます。

ぜひ気になる人は一度試してみてください。